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乃木坂46メンバー生田絵梨花の魅力とは?ミュージカル「レ・ミゼラブル」にも出演

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こんにちは、こんばんは、青林@All4u876です。



2012年に結成されたアイドルグループ『乃木坂46』の初期メンバーの一人、生田絵梨花さん。いくちゃんの愛称で親しまれる彼女はいつも元気で明るい姿をファンに見せてくれます。



生田さんは歌やダンス以外にも、ピアノ演奏やクラシックバレエに堪能するなど多才さを発揮しており、かねてからの夢だった舞台女優としての活動も始めています。



ミュージカル『虹のプレリュード』で初の舞台主演を果たし、2017年5月には『レ・ミゼラブル』コゼット役で出演することが決定するなど、最近では舞台での活躍も期待されています。



乃木坂46のメンバーとしてアイドル活動に打ち込むのに加え、舞台女優としても才能を開花させている生田絵梨花さんの魅力を余すところなくご紹介したいと思います。それではどうぞ!

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乃木坂人気メンバー、生田絵梨花のプロフィール


愛称 いくちゃん、いくたどん、えりか
生年月日 1997年1月22日
現年齢 19歳
出身地 ドイツ・デュッセルドルフ生まれ(5歳から東京)
血液型 A型
公称サイズ 身長160cm


生田絵梨花さんは1997年生まれ19歳、ドイツ・デュッセルドルフで誕生し5歳から東京へ。ばりばりの日本人です。



ファンの間での愛称はいくちゃん。「うどんが好き」という理由からバナナマン日村に「いくたどん」とあだ名をつけられ、それも定着してしまったなんて話も。



中学生の頃には、数学、クラシックバレエ、習字、英語、ピアノと多忙な日々を送っていました。そのときからミュージカルや舞台に興味を持っていたそう。



現役音大生 ピアノ専攻



生田さんが乃木坂46に加入したのは中学3年生のとき。大学受験に差し掛かると一度活動を中止し、受験勉強に専念、無事音楽大学に合格しピアノ学科で声楽とピアノを学んでいるそうです。



実際にピアノの演奏はすばらしく、乃木坂46がテレビ出演するときにピアノ伴奏を担当することなどがしばしばあります。





おもしろ可愛い生田さん


普段は明るく活発、可愛らしい女の子な生田絵梨花さんですが、たまに変なスイッチが入ってクレイジーな感じになってしまうこともあります。




画像は、「だし巻き卵」をアドバイスなしで自力で作れ、というお題に取り組んだ生田さんが生み出してしまったダークマター。敗因はIHを知らなかったことと出汁の取り方を間違ったこと。本人はあっけらかんとしています(笑)





こちらの画像は生田さんが生み出したオリジナルキャラクター、スフィンクスのスフィン君です。音楽以外のことはあまり得意でないようですが、なぜか自信は異常に感じられます。



ミュージカルで活躍、舞台女優の道も



現在乃木坂46の人気メンバーとして活躍中の生田絵梨花さんですが、子どものころから憧れていたミュージカルへの出演も増え、存在感を増してきています。



2012年、『16人のプリンシパル』の公演では投票の結果、全公演の3分の2で主演アリス役を務め、映画『ハンガーゲーム』ではルー役の日本語吹き替えを担当していました。



2014年に入ると、同年秋に公開されるミュージカル『虹のプレリュード』の主演に選ばれるなど、舞台活動が活発になっていきました。


ミュージカル『ロミジュリ』でキスシーン



活躍の場を広げる生田さんは、2017年にはミュージカル『ロミオとジュリエット』のジュリエット役を務めることが決定した際、

「ずっとやりたいと思っていた役。今演じられることが幸せ」

と伝えました。しかし、一つ問題が・・・。



アイドルグループの乃木坂46は鉄の掟として「恋愛禁止」をルールとして掲げていますが、なんとその『ロミオとジュリエット』にはキスシーンがあるそう。恋愛とはならないものの、ファンからの苦言は避けられないかもしれません。


ミュージカルへの強い思い


この件には困惑するファンも多くいますが、生田さんは

私自身はこの作品にアイドルとして参加するわけではないので、そこの部分はしっかり身を委ねたいと思うExcite news

と作品への強い思いを口にしていました。



愛するミュージカルに真摯な態度で向き合う生田絵梨花さんに期待の声も高まっています。


『レ・ミゼラブル』でコゼット役



2017年は『ロミジュリ』に加え、ミュージカル『レ・ミゼラブル』にコゼット役で出演することも決定しました。



この公演は『レミゼラブル』日本初演から30周年を記念しての作品で、キャストを改めてオーディションで選考することなり、無事生田絵梨花さんの配役が決まりました。



小さいころからミュージカルに憧れ、大学でもピアノ&声楽を学んできた生田さんは、今回の『レミゼラブル』には特に強い意気込みを感じているようでした。



小4で作品に触れ「いつかコゼット役を演じたい」と思っていた彼女は、

アイドル活動も『ミュージカルやステージが好き』という気持ちの延長線上にあって。乃木坂46のメンバーとして活動する中でも、『レミゼ』に出たいという気持ちは無くなるどころかますます強くなって消えませんでした - Natalie

と話します。


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まとめ



乃木坂46人気メンバーとして多くのファンに愛される生田絵梨花さんは、アイドルと舞台女優、他にもピアノやダンスなど様々な才能を発揮しています。



『ロミジュリ』『レ・ミゼラブル』などビッグタイトルの経験も重ね、さらなる成長を遂げることでしょう。これからの生田絵梨花さんに期待しております。それでは!



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