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ガキ使「笑ってはいけない」おしり叩きが吹き矢だった時代の方が面白かった?

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こんにちは、こんばんは。青林@All4u876です。



年末といえば、ガキの使いやあらへんでの特別番組「絶対に笑ってはいけない◯◯」が大晦日の風物詩ともなっていますね。



事あるごとにネタが披露され、少しでも笑ってしまうとおしりを叩かれる・・・これ、ひと昔前は、罰ゲームが「おしりに吹き矢を刺される」だったの知っていますか?



ひと昔というか、まだ「笑ってはいけない」シリーズがガキ使の中で生まれたばかりの時ですね。吹き矢ガチで刺さってます。



それに比べて最近の罰ゲームはあまり痛くなさそうな・・・。もしかして、昔の方が面白かったのでは?という疑惑が浮かびます。


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おしりたたき、本当に痛いの?

まず、現在の「笑ってはいけない」の罰ゲーム「おしり叩き」は本当に痛いのか?について。



実際に叩かれたことのある日テレ関係者が言うには、

「ゴムのような柔らかい素材で、予想通りでしたが、パーンという音の割には痛くないです。ただし、叩かれ続けるとそれなりの痛みになってくるくらいの、はっきりとした衝撃はありますよ。それよりも怖いのが叩かれるまでの微妙な“間”ですね。いつ叩かれるのかわからない感じが怖い。演者たちはもう慣れているのかもしれませんが、私にはフィジカル的な痛みよりもあの心理的ストレスがきつかったです」

とのこと。




おしり叩き痛くなかったのか!



番組を見てる分にも、やけにグニャグニャしているなとは思っていましたが、アレ痛くないのか・・・。



ちなみにこのお尻を叩く棒は『おしおき棒』として商品化されていました。




痛そうなおしり叩きもあった

笑ってはいけないシリーズ第2回目の『浜田・山崎・田中罰ゲーム 笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅in湯河原』では、この企画が全員参加になる前のもので、「笑ってはいけない」に参加すること自体が罰ゲームでした。



そのせいか、笑った時の罰ゲームは今よりもハードで、明らかに痛そうなものでケツをぶっ叩いています。





動画では、浜田が本当に痛そうにしている様子が見られます。



その緊張感からか、笑うのをこらえる姿も真剣そのもの。本当におしりを叩かれるのを嫌がっている感じが伝わってきますね。



あれ、こっちの方が面白いんじゃ・・・。


おしりに吹き矢を刺される時代があった

超痛そうなおしり叩きからさらに遡って、笑ってはいけない第一回目『松本チーム罰ゲーム 絶対笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅』を見てみると、なんと笑った時のペナルティーが「吹き矢」





YouTubeに1回目の動画がなかったので画像しか用意することができませんでしたが、奥でパンツ一丁になっているのが山崎で今まさにおしりに吹き矢を撃たれる瞬間というシーンです。



この瞬間山崎は、
「やめてえええええええええ!!!!!」
と絶叫。



悲痛な叫びも虚しく、プスっとおしりに撃ち込まれていました。これがまた痛そう。刺さった直後は抜くこともできずにしばらく悶絶している姿が。



この回では、もはや以上な緊張感が場を包んでいて、皆生き残るために必死、という感じがしました。



でも、芸人が必死になればなるほど、テレビで見ているこっちは面白いんですよね。今とはだいぶ違う雰囲気を味わえます。


蝶野のビンタだけは今も痛そう

過去のシリーズを遡ると、今とはだいぶ違う痛みのレベルだったことがわかりますが、今でもめちゃくちゃ痛そうなのが蝶野のビンタ



まぁ受けるのは山崎ぐらいなんですが、あれだけは未だにみんな本気で嫌がってそうです。



今年は一体誰がビンタされるんでしょうか?また山崎ですかね。


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まとめ


今回は笑ってはいけないシリーズのおしおきを遡ってみました。記事をまとめると、

  • 今のおしり叩きはあまり痛くない
  • 第2回目のおしり叩きはだいぶ痛そう
  • 第1回目のおしり吹き矢はとんでもなく痛そう
  • 緊張感に包まれている方が面白い
  • 蝶野のビンタは今でも痛い

でした。それでは!