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レアルマドリードのスポンサー"Fly Emirates"の金持ちっぷりがスゴイ!

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こんにちは、こんばんは。みなさんこのロゴマーク見たことあるのではないでしょうか?



それもそのはず、Fly Emiratesはスポーツ界でいろんなチームとスポンサー契約を結んでいるんですよね。



FIFAクラブワールドカップ2016でレアルマドリード鹿島アントラーズが決勝で戦うことが話題ですが、そのレアルマドリードもスポンサー契約を結んでいます。




スポーツ界のスポンサー王“Fly Emirates”はマジで金持ちだった



レアルマドリードとスポンサー契約




スペイン・レアルマドリードは2013年から5年契約でFly Emirates(エミレーツ航空)とスポンサー契約を締結しています。契約料はなんと年間2,600万ユーロ=約33億円!!



この契約により、レアルの試合用・トレーニング用のユニフォームに「Fly Emirates」のロゴが採用されることになりました。



エミレーツ航空も自社の飛行機をレアルのメンバーでデコレーションするなど力の入れっぷりがすごいです。


サッカー、テニス、ゴルフ、競馬・・・


エミレーツ航空が現在スポンサーシップをしているスポーツは8種類、加えて文化活動にも力を入れる幅の広さです。





サッカーだけでも、パリ・サンジェルマン、ACミラン、アーセナルFC、ハンブルガーSV、オリンピアコスFC、そしてレアルマドリードと、なんと6チームのスポンサーをしています。



アーセナルに関しては、ホームグラウンド命名権も得て、2028年まで「エミレーツ・グラウンド」を獲得しています。



他にも、USAラグビーテニス・全米オープンやATPワールドツアー競馬・メルボルンカップオーストラリア交響楽団などなどスポンサー契約、後援契約の数は計り知れません。一体総額いくら支払っているんでしょうか。



エミレーツ航空のスポンサーシップのページではこんな記述があります。

エミレーツの会長シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム殿下は、航空会社のマーケティング戦略に、スポンサーシップは極めて重要であると考え、次のように述べています。「当社は、スポンサーシップが、乗客と関わる最高の方法の1つだと信じています。スポンサーシップを通じて、乗客の関心を共有してこれを支援し、乗客と緊密な関係を築きあげるのです。



なんでそんなにお金があるの?


エミレーツ航空はどうしてこんなにもスポンサー契約を結べるのでしょうか?



エミレーツ・グループは、2016年3月期決算が過去最高となる22億米ドルの利益を計上したと明らかにした。前期比50%増となり、28年連続での黒字となる。-Traicy


エミレーツ航空は28年も連続して黒字を計上し続けています。ホテル並みの設備がそろったファーストクラスなどを整備して、海外のセレブたちをターゲットにしていることなどが要因なんですね。



ドバイを拠点としているので、ヨーロッパにもアジアにもアクセスがしやすいこともエミレーツ航空の成長を助けています。



航空産業という莫大なお金が動く世界の中で、28年間も利益を上げ続けていることが大量のスポンサー契約の支えにもなっているんですね。


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最後に


今回は、話題のレアルマドリードのスポンサーとなっているFly Emiratesを取り上げてみました。


エミレーツ航空は他にも、以前福岡で開催されたアメリカズカップのスポンサーもしています。あれも莫大なお金がかかっていると思うので、エミレーツ航空の懐のでかさは計り知れないですね。