All For You

What you don't know is what you are to know

推進力あふれるチームが作りたくて模索するお話

Sponsored Link


私は数ヶ月前に、ある大学スポーツの全国大会を経験しました。


結果は惨敗に終わり、全国の強豪たちの強さに圧倒されました。


今回は弱小チームが強豪ひしめく全国の舞台でどうやって生き抜いていくのか考えてみる記事です。


読者の方には、「チーム」を何か「自分が所属している具体的な目標を持った集団」に置き換えて読んでいただければ幸いです。

弱いチームが強くなるには


「推進力」とは「成長する勢い」のことです。


弱いチームが強いチームに勝つためには、強いチームを超えるペースで成長するしかありません。


前に進みたいのならアクセルを強く踏む必要があります。


チームを車に例えると、ガソリン=メンバーエンジン=リーダーといったところでしょうか。


メンバーという燃料は不純物なく、よく燃え上がらなければならないですし、リーダーというエンジンは効率よくエネルギーを変換し、産まれたパワーを導いてあげねばなりません。


メンバーとリーダーがあって初めてチームに推進力が生まれてくるのだと思っています。

メンバーとして


メンバーを優れたガソリンにすることが一番難しいかもしれません。


しかし、重要なのは上に魅力的で優れた人が立ち自らのチームに誇りを持てることぐらいなのではないでしょうか。


メンバーが尊敬できるような幹部たちがいて、誇りを持てるようなチームカラーであれば、自然とメンバーの機運は高まってくるのではないでしょうか。


やることはシンプルです。


もし自分が上に立つ者ならば、自分の全エネルギーをチームに注いで、礼節を重んじる行動をすれば自然と周囲は集まってきます。


難しいのは自分が全体の中で1メンバーでしかないとき。


チームのカラーはほぼ幹部によって決まってしまいます。それを下層部の者がどう変えられるのか私にはよくわかりません。


できることは、自分が幹部になるまで息を潜めてボルテージを高めておくぐらいでしょうか。

リーダーとして


推進力を生み出すためには強力なエンジンも必要です。


チームのエンジンとなるリーダーはメンバーたちが迷わないよう、適切な目標と方向に導かなければなりません


メンバーの力量を見極めて、どこまで目指せるのか、適切な指針を出す必要があります。


それがチームに合っていればいるほど、メンバーは自信を持って努力できます。


方向性に不安があると最も高い効率で燃料は燃え上がりません。


自信を持って努力させられるリーダー、そんな人が必要だと思います。

最後に


この件は、現在進行形で模索中です。


なにかわかるかもしれませんし、わからずに終わってしまうかもしれません。


なにか発見があれば、また記事にしたいと思います。