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【価格別】コスパの良いおすすめBluetoothイヤホン一覧【随時更新】

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iPhone7が発売されて2ヶ月ほどが過ぎようとしていますが、みなさんBluetoothイヤホンの準備は完璧でしょうか。

iPhone7ではイヤホンジャックが廃止され、Bluetoothイヤホンを主に使うことが想定されています。

付属のアイテムを使えば従来通り有線イヤホンを使うこともできますが、これを機にBluetoothイヤホンを導入する、と考えている方も多いと思います。

今回は、音楽好き、だけど金欠な大学生から見た、安さ・音質・コスパを兼ね備えたBluetoothイヤホンを紹介します。



iPhone対応のおすすめのBluetoothイヤホン


JVC XXシリーズ

価格:5,018円(2016年10月現在)

  • イヤホンと付属のBluetooth受信機を接続して使用するモデル
  • マルチペアリング可
  • 連続使用可能時間10時間
  • バッテリー残量表示可

他のBluetoothイヤホンと違い、有線イヤホンと付属のBluetooth受信機を接続して使用するのが特徴です。受信機が独立しているので、バッテリーが長時間持つのが非常にありがたいです。また、受信機側に操作ボタンが付いているので、早送り、再生など各種動作が行えます。

重低音特化のイヤホンなので、ロックやメタル、ラウド系の音楽が好きな人におすすめです。反面、高音域に関しては少し物足りなさがありますが、5,000円のイヤホンでは十分の音が出ます。XXシリーズ以外にも、JVCの他モデルで同じようにBluetooth受信機付きのものがあるのでチェックしてみてください。高音域が好きな方には下のイヤホンもおすすめです。お値段は少し上がって7,380円です。



Plantronics BackBeat Go2

価格:6,486円

  • 音楽視聴、通話可
  • 水滴・汗・湿気に強い設計
  • 連続音楽再生時間 4.5時間
  • バッテリー残量表示可

様々なBluetooth機器を販売しているPlantronics社のイヤホンモデル。インラインコントローラーで様々な操作ができるのはもちろんのこと、長時間のバッテリー生活防水機能など、6,000円台のイヤホンでは十分な機能がついています。防水機能に関しては、雨の中で使ったりや運動中汗をかくなどしても壊れません。

音質も、もともと私は5,000円の有線イヤホンを使っていたのですが、それよりも遥かに良かったです。中音域、高音域の聴き取り辛かった音がクリアに聴こえます。バッテリー持ちも非常に良いので初めてのBluetoothイヤホンにおすすめです。


SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドセット

価格:8,230円

  • ノイズキャンセリング機能
  • マルチペアリング可
  • 音楽視聴、通話可
  • 最大稼働時間9.0時間(NC オン時)、10.5時間(NC オフ時)
  • NFC機能(XPERIANFC対応機器はかざすだけで接続できます)
  • バッテリー残量表示可

SONYノイズキャンセリング機能搭載Bluetoothイヤホン。XPERIAなどのNFC対応機器はかざすだけで接続することができます。もちろんiPhone7等も対応しています。二股のイヤホンジャックが特徴的で、ノイズキャンセリングをする方と音楽を送信する方に別れています。JVCBluetoothイヤホンと同じく、Bluetooth受信機側にバッテリーが搭載されているので長時間使用することができます。

音質は非常に良いです。中音域、高音域のクリアな音と、低音域の重量感を両立させています。今まで聴こえなかった音も聴こえるようになるかもしれません。他の製品に比べて値段は少し張りますが、高音質・長時間のバッテリー・ノイズキャンセリング機能と素晴らしい性能です。コスパは抜群なので、少し良いものを持ちたい方におすすめします。



最後に

Bluetoothイヤホンを初めて使う、あるいは他の製品を試してみたい方向けの紹介記事でした。

Bluetooth対応の機器ならほぼすべての製品がちゃんと動作するはずなので、ぜひ試してみてください。