All For You

What you don't know is what you are to know

初心者ブロガーが記事を書き続けるためにすべき3つのこと

Sponsored Link

今回は、私のようにブログ初心者ですぐに記事のネタがなくなってしまう記事が思いつかなくなってしまうという方向けの記事です。

記事を恒常的に思いつくようになるために実践している3つのことと実際の活用法を紹介します。



「情報のシャワー」を浴びよう!

私たちのような弱小ブロガーにはいかんせん記事に起こすネタがありません。

また、オウンドメディアなどと違い、ネタを産み出すための行動力も備わっていない、という方が多いと思います。

そういった状況でいざ執筆してみようと思ってもテーマがなにもありませんし、自分の中からアイディアを探るのもなかなか難しいです。

そもそもブログを新規に始めたばかりの人にそういった発想力もネタも備わっているはずがありません。

ですが、人間数年数十年と生きてくれば、伝えたい考えや思いの一つや二つを必ず持っているはずなのです。

その「伝えたい考えや思い」を、何かきっかけを与えて記憶の奥底から呼び戻してあげましょう。


そのきっかけが「情報のシャワー」を浴びることです。


ここでいう「情報のシャワー」を浴びる、とは、「多量かつアトランダムな情報を脳に与えてあげる」ことを意味します。

様々な分野の情報をたくさん脳みそに与え続けることによって、脳内で眠っていた記憶を無理やり起こしてあげるのです。

簡単なものであればニュースサイトを斜め読みすることでもいいかもしれません。本屋に向かってちょっと気になった本を片っ端から読んでみるのもいいきっかけになるでしょう。

そんな時間がなければただ背表紙やPOPを眺めるだけでもいいです。とにかく文字を見て、刺激となりうる情報をすべて脳に与えてあげることです。

そうすれば、きっと忘れていた経験や思いが見つかることでしょう。

少しでも何かを思い出したら次のステップです。


ひとりブレインストーミング

ブレインストーミングとは集団でアイディアを出しあうことです。

1人で行うと厳密にはブレストにはならないのですが、そんなことは置いといて「情報のシャワー」で見つけたネタに関するアイディアをたくさん考えてみましょう。

ブレストで大事なのは、

  • 結論を出さず
  • 自由奔放に考え
  • 質より量で
  • アイディアを混ぜ合わせる

ことです。

とにかくたくさん考えて、突飛なことでも書き出してみましょう。

ノートを何枚も使い、実際に手を動かしてアイディアを書いてみましょう。そうすることで、脳みそは自分が思っているよりも元気に動き出します。

なにも結論は出さなくても良いのでただ一つのネタに関してアイディアを膨らませてみましょう。

時折、自然と結論が出てきたり、言いたいことがまとまってくることがあります。

その時は素直に文章に落とし込むなり、記事にしてみるなり実際に書き上げましょう。

そうでない時はまた次のステップへ



「ネタ」は脳みその中に!

一つのネタに対してアイディアはたくさん出たけどまとまらなかった、という時は無理に考えるのをやめて、ひとまずそのネタは脳みそに保存しておきましょう。

保存、といってもずっと意識していろということではなく、最低限のことは覚えておく程度でかまいません。

そうして脳みその中にネタを保存しておくことで、無意識的にネタが熟成してきます。

変な表現ですが、そうとしか言い表せない感覚があとから理解できると思います。

考えがまとまらない時は無理に仕上げるのではなく、少し日を置いてあげる、そうすることでその時には思いつかなかった視点や考えが手に入ります。

考えすぎてグチャグチャになっている時より、後になってサッパリとした頭で考えたほうが良い結果に繋がります。

大事なのは脳みそに保存してあげることです。



3つのことを1つのルーティンに

上記3つのことをブログ記事投稿の時の1つのルーティンにしてしまいましょう。

情報のシャワー→ひとりブレスト→脳内に保存→情報のシャワー→ひとりブレスト→・・・

と繋げることで書きたいけど何も思いつかない!という状況から抜け出すことができます。

また、たとえその瞬間は書くことがなかったとしても、徐々に情報は脳の中に蓄積されてきます。

記事になるネタを探し、考えをまとめる中でも次のネタに繋がる情報が見つかる、という好循環がうまれます。



最後に

私はまだまだブロガー駆け出しの状態ですが、これをするようになってからは記事のネタに悩み抜くことは少なくなりました。

他にもいい方法があったら教えていただければ幸いです。

あと、「ネタは脳みその中に」外山滋比古氏の名著『思考の整理学』を踏まえて書き上げています。非常に参考になる本なので興味あればぜひ。