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【マリンスポーツ】価格別!おすすめのウェットスーツの種類【レビュー】

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寒くなってきた今の時期、マリンスポーツに必要になってくるのがウェットスーツやドライスーツなど冷たい水から身を守るアイテム。

でもどれを買えばいいのかわからないと感じる方は少なくないと思います。

そう感じる理由は、マイナースポーツである故に、レビュー数が少ない高い買い物なのに機能がよくわからなくて不安、といった方が多くいます。

なので今回はこれからマリンスポーツを楽しむ人たちのためのウェットスーツを価格別、種類別でわかりやすく解説したいと思います。

春先や秋に活躍するベースウェット、もちろん冬にも


Zhik メンズ ザイク スーパーウォーム スキフ skiff−1100−m
価格 38,905円(税別)

多くのセーラーが愛用するウェットスーツ。人気なだけあって、裏起毛の素材が非常にあたたかく、濡れたときにも高い保温性を発揮します。粗悪なウェットにありがちなキツすぎる締め付けもなく動きが制限されません。
スキフと呼ばれる胸までのスーツで、セーリングをする方によく見られるモデルです。肌寒い春先や秋から、冬のハードなコンディションでも幅広く使えます。これを選べばハズレはないでしょう。筆者(172cm)はこれのMサイズを使っていますが、やや大きく感じます。



HHロングジョン2mmメンズ ヘリーハンセン公式通販 | スポーツウェア/アウトドアウェア通販のGOLDWIN WEB STORE
価格 27,000円(税込)

上のウェットよりやや値段が抑えられているウェットスーツです。初夏や春先などやや寒く感じるときに活躍しますが、冬場は物足りなく感じるでしょう。重ね着することを前提として使うイメージで。
最初の一枚には十分なモデルです。

まとめると

  • 最初の一枚におすすめ
  • 冬場には少し物足りなく感じる
  • 初夏、春先向け
  • 寒いときは重ね着すればよく、暑くなったら脱げばいい

一枚でガッツリ防寒したい方へ


Zhik ザイク メンズ スーパーウォーム スチーマー stm−1100−m
価格 58,900円(税込)

これさえあれば冬場ほぼ何も要りません。上のスキフ、ウェットスーツをさらに腕の部分まで拡張したモデルです。全身寒さから守れるのはもちろん、動きも制限されません。自由に船の上ではもちろん水の中でも十分に力を発揮してくれます。
保温性に優れているので、季節の変わり目では暑く感じるかもしれませんが、これ一枚で十分なことは変わりません。冬場も思いっきりマリンスポーツをしたい方におすすめです。悩んだらこれかスキフタイプにしましょう。



Gill ギル メンズ サーモスキン スーツ 4609
価格 44,712円(税込)

同じく全身モデルのウェットスーツ。5/3mmの割に非常に動きやすいです。保温性に関してもほぼ上記のモデルと変わりありません。
Zhikスーパーウォームに比べ少し傷つきやすい(ように感じます)。

まとめると

  • 一枚で寒さ対策は完了
  • 春から初夏、冬場までオールラウンドに
  • 暑くなりすぎるので使える期間はやや短め

長期間使えるウェットスーツが欲しい方へ


Zhik ザイク メンズ スーパーウォーム トップ top−1100
価格 27,900円(税込)

夏の雨の日にこれ一枚を着たり、冬の寒い日は上のスキフやロングジョンと合わせることで、様々なシチュエーションで活躍するウェットスーツです。一年間あらゆる状況で使えます。

最後に

自分に合いそうなウェットスーツは見つかったでしょうか。今回紹介したウェットは本当にハズレがないのでぜひ参考にしてみてください。