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海外ドラマで英語を学ぼう!

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海外ドラマで英語を学びたい人向けの作品


Breaking Bad

アメリカ南西部の田舎町。主人公である高校の化学教師、ウォルター・ホワイトは、身重の妻と脳性麻痺の長男と暮らしていた。しかしシーズン1の第1話で自身に肺がんが見つかる。死ぬ前に家族に財産を残すため彼が選んだのは低所得者層向けの覚せい剤メタンフェタミン(メス)の密造であった。堅気のウォルターは、メスの闇ルートに通じたかつての教え子ジェシー・ピンクマンと製造密売を始める。

闇マーケットは社会の縮図のようでもあるが、同時に不条理な関係とタイミングに左右される世界で経費と苦労が続くものの、なかなか目的は達せられない。自身のガンも進み治療費もかさんでいく。ウォルターとジェシーは、メス作成を本格化させるとともに、彼らが想像もしなかった数々のトラブルに巻き込まれる。家族を守るために始めたウォルターであったが、誰にも真実を話すことが出来ず、徐々に家族との絆を失っていき、ウォルター自身も変貌してゆく。 - wikipedia

物騒なあらすじですが、内容もさることながら非常に英語が聞き取りやすいです。ドラマの舞台はアメリカ南部ニューメキシコ州アルバカーキで、たくさんスラングが出て来ますが、他のドラマや映画では感じられない聞き取り易さがあります。中学や高校の勉強でアメリカ英語に親しみはあるものの聞き取りや喋ることに不安がある人はブレイキングバッドで勉強してみるのはいかがでしょうか。ちなみにタイトルの「break bad」というイディオム、意味は悪いことをする、不良になるといった感じですが、これもアメリカ南部のスラングだそうです。